ブルークレールオーガニクスについて

全商品

ブルークレールオーガニクスは、2005年から開発をスタートさせた国産オーガニックコスメブランドです。オーガニックで無添加の美容成分をふんだんに使用し、白神山地の清らかな湧き水で作り上げています。肌に優しいテクスチャはもちろん、くすみケアやエイジングケア*への実感を届けるために、長きに渡り研究開発に情熱を注いできました。
ブルークレールオーガニクスの製品は、植物由来のフィト・エナジーで防腐し、石油由来の合成添加物を配合していません。また、キャリーオーバー(表示義務のない間接的な化学成分)を避けるため、成分を独自に抽出しています。
肌本来の美しさの秘訣は、”生まれ変わりの肌リズム”にあると私たちは考えています。まずは心身の健康がその基盤となります。そして、良質な化粧品を使うことは、肌だけではなく、心と体を大切にすることにつながります。
そのような毎日の積み重ねが、10年後の一層輝く笑顔へと導きます。そのお手伝いを、ブルークレールオーガニクスは続けてまいります。

*くすみケア:乾燥によるくすみ肌のケア、エイジングケア:加齢や乾燥によりハリ・ツヤを失った肌のケア


ブランドロゴについて

ロゴマーク

小さな丸いバラのマーク。
こちらは半つぼみで、
これから力強く華やかに花開いていく姿を想像させて、
「一層美しくなる」
という、生命エネルギーと前向きな姿を抽象しています。
このロゴは見方によっては目、瞳にも見えて、それは
自分を大切にするための、観察力・俯瞰力についても伝えています。

エシカルコスメとして

最近注目されているエシカルコスメ。SDGsやフェアトレードなど、環境に配慮して製造されたサステイナブルな化粧品を指します。
ブルークレールオーガニクスは、開発を始めた2005年の当初より、エシカルコスメであり続けています。
資材のプラスチックやガラス、紙には可能な限りリサイクル原料を使用しています。 成分にはフェアトレードに基づいた選択を行います。原料をトレースし、特に発展途上国の貴重な資源と労働力が尊重されているかどうかをできる限り確認しています。 また、必要に応じて自社で開発、抽出を行っています。製造は一貫して国内です。

パッケージデザインのコンセプト

白神山地

世界遺産白神山地の十二湖の一つ、
青池の神秘的で清廉な深い青、
水面に映る木々の緑と、透明感と優しさのある光が
照らす様を表現しました。
皆様に、オーガニックと無添加の優しさ、
潤いや輝き、ハリ、ツヤのある肌、
そしてエイジングケアの深い実感を
お届けしたいという、
ブルークレールオーガニクスの願いを
お伝え出来れば幸いです。

お肌への本当の優しさを考えた選択

「なぜ必ずしもオーガニック認証の取得された植物エキスを使わないのか」
理由はオーガニックの原料でも抽出過程にパラベンやフェノキシエタノールを使用しているものが多いためです。キャリーオーバーの懸念もあります。そのために、オーガニック認証の取れた植物原料で抽出過程に化学剤を一切使用していないものが入手できる場合はそれらを使用していきますが、そうでない場合は、ブルークレールオーガニクスは自社抽出などによる私どもがお客様に自信を持ってお届けできる無添加の原料を使用しています。

オーガニックと謳われている原料でも抽出に複数種類のパラベン、フェノキシエタノール、BGなどを使用していることが多くあります。特に水溶性のスキンケア商品である美容液・化粧水にそれらの原料を配合したくない私どもとしては今後も自社で溶媒・キャリーオーバーに徹底配慮した独自抽出を続けてまいります。
その場合はその成分に関してはオーガニック認証がなくても、原料レベルで厳密に栽培過程やその土の状態の確認を行います。

一方でブルークレールオーガニクスが何よりも大切にしていることは、皆様のお肌の実感と使い心地です。

オーガニック・無添加へのこだわりは皆様への毎日使い続けることの安心のお届けです。そして同時にお客様のお肌の実感・使い心地の良さというものを常にお客様の立場に立って考え開発・改善をしていくことが大切です。
決して製造側の自己満足になってはいけないと考えています。使う側の実感と使い心地の良さが大切なのです。オーガニックにこだわるあまりにテクスチャのレベルやその改善が二の次になってはいけないと、私どもは考えています。

〜豊富な天然植物成分、天然湧き水そして徹底的なオーガニック・無添加にこだわる〜
ブルークレールオーガニクスはこれらのバランスを今までも、そして今後も大切にしてまいります。

ページトップへ