UVクリームも水にこだわる 〜濃縮海洋深層水

実は、一般的に乳液やクリームには、その製造でかなりの水や水溶性成分が使われています。
大まかにですが、3割から半分以上が水分です。
思ったより多いと感じませんか?
その水分と油分を合わせてクリーム状にするので、天然由来成分での乳化は簡単ではないのです。
新UVクリームは、当然ですが天然由来成分での優しい乳化をしており、
この製品全体が天然由来成分100%です。
現UVラグジュアリーデイクリームIIのしっとり感と比べると、新しいUVクリームはさらっとしています。
肌に軽い。心地よいですよ。優しくて、日常遣いには、SPF28 PA+++は十分です。
日中につけ直しをするにしても、付け心地も気持ち的にも楽です。
馴染みがいいからですね。
数十秒程度、白いものが肌に残るのですが、スッと消えていきます。
水で顔を洗った後、美容液、化粧水の後に、オイルやクリームで保湿してから、この新UVクリームを使うことがおすすめです。
保湿力がアップします。
ところで今日は、このUVクリームに使っている水に、かなりこだわっていることをお伝えしたいと思います。
水には、奄美諸島近辺の海洋深層水を特別な技術で濃縮したものを使っています。
全成分中では結構な量になります。
ブルクレの新UVクリームは、良質の水と複数の有機植物オイルがベースです。
この濃縮海洋深層水はちょっと特殊で、水ではありますが以下の試験を実施済みです。
- 皮膚の真皮の線維芽細胞の細胞増殖率(賦活率)を調べる試験
- 刺激に対する皮膚細胞の保護試験(三次元培養皮膚での比較)
- 皮膚のバリア機能向上試験(細胞同士をつなぐタンパク質「オクルディン」)
- 皮膚のバリア機能向上試験(角質層の生成を助ける「トランスグルタミナーゼ1」)
このようにかなりの手間と労力をかけて開発された水です。これをしっかりを新UVクリームの基盤の一つにしています。
ブルクレの新UVケアは、使うほどに肌を守り、艶やかにしていきます。
※新UVクリームは、現UVラグジュアリーデイクリームIIのリニューアルではありません。現UVクリームの終売などの予定はありません。今後も継続してお届けしていきます。